MSDSダウンロードページへgo to Seal Peel english page
お電話でのお問い合わせは03-3211-1861へ!

関東化学工業株式会社

  1. ホーム
  2. 製品情報
  3. シールピール
  4. HOT TYPE
  5. ホットタイプTYPE-3(#300-O)
シールピールホットタイプ

製品情報

ホットタイプTYPE-3(#300-O)

ホットタイプTYPE-3とは

アルマイト専用に開発されたホットタイプのマスキング材です。低温で作業するアルマイトメッキに最適で、いやな臭気も少なく、扱いやすい物としました。テープなどを使用できない、細かい部分のマスキングに最適です。

性能

形成された被膜は以下の性能を有しております。

融 点50℃
引火点218℃
発火点350℃
作業温度130±10℃

包装

20Kg

  • インゴット型 1枚 約3kg
  • 段ボール詰め 1箱 20kg

使用方法

  1. 常温では白色のブロックですが過熱しますと約80℃で溶解し、水飴状になります。
  2. 更に加熱し約130℃程になった時にアルマイト処理をしない部分のみにディッピング(ドブ漬け)し、直ちに引き上げますと約5~10分で表面の被膜が硬化します。
  3. アルマイトメッキ処理後被膜を剥ぎ取ります。除去方法として、被膜を軽くあたためると、簡単に剥がすことができます。

使用上の注意事項

基本的事項
  1. シールピールは有害物質を使用していませんが食べてはいけません。小片等は幼児の口に入りやすいので気を付けて下さい。(万一食べた場合、速やかに吐き出させ医師の診断を受けて下さい。)
  2. シールピールは火災予防条例の指定可燃物です。(その他の合成樹脂類:指定数量3,000Kg)
加熱溶解
  1. シールピールは適正な温度管理を行う為に専用のタンクをご用意下さい。温度管理はシールピールの寿命に大きく作用します。また、タンクは必要最小限の大きさのものにします。大きいタンクはシールピールの新陳代謝が少ないため溶解中に過度な熱負荷を受け劣化しやすくなります。
  2. 被膜を刃物で切りはぎ取るときは、部品上に残る被膜を持ち上げないよう気を付けて下さい。
  3. タンクの周りは常に整理整頓し、監視を怠らないで下さい。特に加熱状態のタンク、容器の持ち運びは事故の原因にもなるので絶対にしないで下さい。
  4. タンクの周りは常に整理整頓し、監視を怠らないで下さい。特に加熱状態のタンク、容器の持ち運びは事故の原因にもなるので絶対にしないで下さい。
  5. やけどには十分注意し必要であれば保護具等を用意して下さい。また、作業中は必ず換気をして下さい。
  6. #300-Oの加熱は185℃以上にならない様に注意して下さい。 加熱しすぎると酢酸臭がしてきます。

ページトップへ戻る